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RS感染症数が減少して、少しホッとしていますが、
別に百日咳の患者様がおられることが、診断や治療方針の決定に苦慮しています。
軽症の百日咳の患者様もおられるので、患者様には良いことですが、
発熱なく夜間の咳込みが著しい学童を、百日咳の疑いと言うことで5日間
学校を休ませる事は心苦しいことです。
また下痢のみが3週間前後続く、感冒性胃腸炎と
声枯れと犬吠様咳嗽を認めるクループの方も散見します。
感染症ではありませんが、夜間の気温が低下し快眠できるようになりましたが、
5歳未満のお子様の皮膚が乾燥により、掻痒の増悪を認めるようになっています。